RI会長ステファニー・A・アーチック氏のテーマは、
「The Magic of Rotary ロータリーのマジック」を提唱されました。
具体的内容としては、
1)平和構築、世界の分断を癒すための取組
2)変化への取組
3)ロータリーのマジックの実践 を挙げられております。
続いて、上田文雄氏のガバナー信条は、
「行動しよう、未来のために =変革に取り組もう=」
を提唱されました。
そのうち二つのテーマとして、
| 1) |
クラブの文化を見直そう(DEIの推進) |
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クラブの文化を見直し、多様性(Diversity) 公平さ(Equity) インクルージョン(Inclusion)すなわち、だれもが(D)笑顔で(E)居心地の良い(I)クラブになるように、また誰もが入会しやすいように取り組みましょう。 |
| 2) |
奉仕活動に取り組もう |
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地区補助金・グローバル補助金への取組推進を挙げられました。 |
私達は今、AIやDXのツールを身近に使えるようになりました。
ロータリーには「入りて学び、出でて奉仕せよ」と言う言葉が有ります。
先ずは、学びです。
今は学ぶためのツールが沢山あります。
My Rotaryから、ラーニングセンターで学べます。
ネットでもYouTubeでも、ロータリーに関する資料が沢山出てきます。
AIで検索しても、すらすらと出てきます。
例会を欠席しても、Webで聴講して卓話を聞くことが出来ます。
今や早く学ぶチャンスは、いくらでも有ります。
DXツールにて、発信者から直接、皆に公平に情報が行き渡ります。
その為の環境を、整備します。
またクラブ運営については、年度ごとに組織が替わりますので、その都度新しい役員になります。
分からないことが多かったり、年度によっては解釈が違ったり、安定継続した運営が難しいと思います。
誰にも分かりやすく、公平な運営を行うために、長年培われてきた過去のクラブ運営方法を、資料として・共有化して、安定したクラブ運営が行えるように整備します。
Rotary Magicとして、地区補助金事業を、実施します。
時代をキャッチして、未来へ進みましょう。
重点目標
| 1) |
例会のWeb参加を試してみよう。
先ずは出席扱いとはせず、試験運用を始める。 |
| 2) |
事業運営を円滑にするため、三役・委員長・事務局の手引き・呉RCのしきたり、などを作成しCloudにアップする。 |
| 3) |
地区補助金事業の実施。 |
| 4) |
武田正視基金プロジェクトを立ち上げ、活用方法を検討する。 |
| 5) |
事務局移転問題の検討。 |
| 6) |
ガバナー信条の各クラブ目標を達成する。 |
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